9月から進めていた 実家の納骨堂ができました。
10月末日に 山の中にある実家の一人墓から 祖父母と父の3人の遺骨を
霊園の納骨堂に移してもらいました。
お墓や遺骨を ほかの場所へ移すことを 改葬(かいそう)というらしくて
神官さんがお墓でお祈りをしてから 業者が 骨壺を掘る作業に入ります。
同日の午後に 納骨堂に3人の遺骨が入り 神官さんに再び来てもらって
納骨堂の前でお祈りをしてもらい 改葬の儀式は終わりました。
暖かい一昨日の午後 施設へ迎えにいき 母を納骨堂へ連れて行きました。
墓石の裏には母の名前で 10月吉日建立と刻んでおり 母の元気なうちに
完成してよかったです。
母の眼は白内障が進み スリガラス越しに見える状態 と眼科医から聞いています。
父と祖父母の名前を 指を折りつつ一人ずつ言って 三人はここにいるよと夫が母を
納骨堂に触れさせました。
霊園の中ほどには小さな納骨堂が多いですが 通路側には 敷地も広く立派な
納骨堂がならんでいます。

風邪ひいたらいかんので さぁ 寒くならんうちに帰ろうね。
施設へ送る車の中で「今日はどこへ行ったかね?」と聞いたら「病院で注射した」
と答える母です。 ううう・・ですが ま いいか です。